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新技術への取組み

未来を切り拓く
非開削更新工法

D-PS工法(大口径非開削更新工法)……開発中

D-PS工法は主に小口径(50A)が対象であった非開削更新工法を大口径(200Aまで)に対応させた工法です。既存の非開削工法の特徴である掘削作業の軽減、掘削土・埋戻土および道路復旧費の削減による工事コストおよび環境負荷の低減が図れます。

未来を切り拓く非開削更新工法

工法の特長

  • ワイヤー牽引により、装置の設置および撤去作業の迅速化、連続した引込作業が可能となり作業効率アップ
  • 最大施工延長55mにより、工事作業日数を削減し工事コストの低減
  • ブレード回収装置により既設管からの分離が容易になり、作業の効率アップ
電気防食区間への施工

適用範囲

圧 力 中圧B・低圧
対応口径 100A・150A・200A
延 長 最大55m/スパン
管 種 既設管(鋼管)/新設管(PE管)
継手等 補強リング・割りスリーブ破断可能

S-PS工法(小口径非開削更新工法)

従来のパイプスプリッター工法では、PCM継手やSE継手等のメカニカル継手にて接合された経年支管の更新は困難でした。本工法は、パイプスプリッター工法の装置一部改造により、メカニカル継手にも対応する経年支管の非開削更新工法です。

工法の特長

  • 高効率ブレードを使用
  • メカニカル継手にも対応するためほとんどの場所で施工が可能
  • 工事コストの低減(配管工事および道路復旧工事)
概要図

適用範囲

圧 力 低圧
対応口径 既設管50A→新設管50A
既設管50A→新設管75A(開発中)
延 長 最大40m/スパン
管 種 既設管(鋼管)/新設管(PE管)
継手等 PCM・SE・LM・ピー管・ねじ・溶接・PCクランプ等
対応する継手等
対応する継手等(左よりPCMソケット/SEソケット/PCクランプ)
各継手等破断状況
各継手等破断状況(左よりPCMソケット/SEソケット/PCクランプ)

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